懐かしい風景が浮かぶモノ


国内外問わず旧車が好きなので、ネットであちこち見ていると懐かしい車のサイトに出会う。

国産車スバルを扱ったものが多くアップされ、なかでもスバル1000とスバル360のフェンダーミラーに目がとまった。

今ではほとんど見ることのないアルミダイキャスト製の鶴首のような細いフレームで1000は純正ではないがデッドストックもの。

360は左右セット(おそらく初期型45年以上は経過)の純正中古品。どちらも経年劣化はあるもののミラー部分のヒビ割れなどはない。

ステアリングやノブ類もそそられたが、ミラーなら何かに使えると思い安くはなかったがおもわず3点注文してしまった。

そしてなんとなく構想に3日。

モティーフは車のフェンダー。

ウォルナットのオイル仕上げです。

机やテーブルの上に置いて、あの頃を思い出したり手触りを楽んだりします。

簡単に壁に掛けることも出来ます。

このようなものはなかなか買われる方がいません。

でも間違いなく楽しみながら作りました^^。

桜満開ですけど・・土日まで


朝、娘を駅に送ったあとに回り道して、都畿川沿いの桜を確認。

回り道といっても自宅から歩いて10分ほどの距離。

今日がピークかな。

駅の周辺は散り始めていたので、残念ながら土曜日の雨を持ち堪えるのはむずかしいだろうな。

携帯画像なので精彩さがないが、花容は眩しいくらいに輝いている。

たびたびSketchUpです


椅子を製作する上で強度を持たせるのに四方胴突きがあるんですが、

この仕口は捩れや緩みを抑えるために十分な強度を持たせる事が出来ます。

椅子やテーブルなどは足や貫が転ぶとすべての接合部の仕事量が半端ではありません。

丸ホゾ椅子の転びは角度治具があれば何の難しさもありませんが、平ホゾで作られたものはそうはいきません。

後ろ足が開きカーブすると貫と背もたれなどの角度と寸法が一様ではなくなってきます。

作図するのにキャドを使っても正確な数値を出すのにけっこうな時間が掛かり、図面から寸法を拾い出すのも大変なんですね。

近頃、椅子を作らない木工屋さんもいたりしますが、楽しみながら取り組みたいですね。

そしてきょう一日どっぷりとスケッチアップに浸かってみました。

分かりやすく、実に良く出来ています。多くの方に使われるのが納得です。

数値入力して正確に作図してみました。隠れて見えませんが、ホゾ部分もすべて書き込んであります。

寸法の拾い出しも正確で、慣れると難しくありません。

四方転びの椅子もつまずかずに作れそうです^^

sketchupと忘却と


以前3Dのレンダリングソフトをお勉強していたが、そのあまりに煩雑な作業に挫折してしまった。

googleのsketchupも発表された当時は気になって少しいじってみたけど、なんだかその必要性もあいまいなので見過ごすことに。

私は新しいデザインのものでも、図面を書き上げるとスケールモデル(縮小模型)を作らずにいきなり製作に入るタイプ。

箱物や通常の足物では何の問題もないが、平ホゾの四方転びの足や、

貫の取り回しなど複雑に込み入った部分のイメージや全体の雰囲気を平面図から顧客に伝えるのはなかなか難しい。

最近、同業の知人のブログにsketchupの記事があり、早速ダウンロードして使うことに。

普段使用しているjwCADから平面図を読み込み、それを元に作図するので非常にスムースなのだ。
(少し驚き^^ ※2つのソフトを立上げなければならないが・・)

と言っても、このノックダウンテーブルで三時間ちょっと掛かっている。

操作に慣れればかなり時間短縮出来そうな感じ。

youtubeにも2dcadから読込み、操作の方法が詳しくアップされている。

使わないとすぐに忘れてしまう年齢なので、なんとかモノにしたいと思っているこの頃の私です。

春の嵐と後回し


いままでトップ画面の画像スライダーはフラッシュで再生。

なのでipadでは画像は表示されずに白地のまま。

直さなければと思いつつも、長いこと放置状態。

その気になれば簡単な作業なのだが、簡単ゆえの後回し。

やらなければならない事が山積しているけれど、

目の前にあることからこなしていかなければ・・イケナイナ。

ところで明日は春の嵐が吹き荒れるんだとか。

花粉もいっぱい舞うんだろうな。

3can4onとウェブショップ


狭い庭に胡桃やチャンチン、ネクタリン、杏などなんやかんや植えている。

その木下に南高梅の苗木を5年ほど前に2本植えたが、

生育不良で1本が枯死し、残りも芳しくない。

それでもまだチクチク寒い風の中、キリッとした花容を見せてくれた。


数ヶ月前から通販委託サイト-いいち-に登録してる。

そのせいもあってか、ありがたいことに直接の注文も少しずつ
小物を中心に増えてきている。

そこでちょっと悩むのが、送料を低く抑えるためのパッケージとデザイン。

既製のものはイマイチサイズが合わず、またオーダーは数と価格に壁がある。

結局のところパッケージもハンドメイドになってしまうのです。