artiwood -木のしごと 手からつくられるかたち- — sketchupと忘却と Skip to content →

sketchupと忘却と


以前3Dのレンダリングソフトをお勉強していたが、そのあまりに煩雑な作業に挫折してしまった。

googleのsketchupも発表された当時は気になって少しいじってみたけど、なんだかその必要性もあいまいなので見過ごすことに。

私は新しいデザインのものでも、図面を書き上げるとスケールモデル(縮小模型)を作らずにいきなり製作に入るタイプ。

箱物や通常の足物では何の問題もないが、平ホゾの四方転びの足や、

貫の取り回しなど複雑に込み入った部分のイメージや全体の雰囲気を平面図から顧客に伝えるのはなかなか難しい。

最近、同業の知人のブログにsketchupの記事があり、早速ダウンロードして使うことに。

普段使用しているjwCADから平面図を読み込み、それを元に作図するので非常にスムースなのだ。
(少し驚き^^ ※2つのソフトを立上げなければならないが・・)

と言っても、このノックダウンテーブルで三時間ちょっと掛かっている。

操作に慣れればかなり時間短縮出来そうな感じ。

youtubeにも2dcadから読込み、操作の方法が詳しくアップされている。

使わないとすぐに忘れてしまう年齢なので、なんとかモノにしたいと思っているこの頃の私です。

Published in 家具 未分類